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Example  8

 Example 8
2階リビングの家T   Concept
 敷地は住宅密集地にあり南北方向の間口が10mと短く南北方向に短いため南側隣地の建物の日影図を
 検討、1階にLDKを計画すると光があまり入らず閉鎖的になる可能性があったので2階にLDKを計画。
 メインのダイニングの前に4.5帖のバルコニーを設け、壁手すりを通常より高くし隣地からの視線を避け
 大きな掃き出し窓を設けた。
 南側隣地に将来3階建ての建物が建ってもLDKに光が入るように、上部に吹抜を設け高窓から採光を
 確保し開放的な空間とした。
 5帖の和室はLDK22帖と続き間で、開けっ放して使えばLDKは27帖の空間として使える。
 構造は地震に強いKES工法を採用した。
 KES工法とは阪神大震災で証明され在来工法とツーバイフォー工法と鉄骨工法の長所を組み合わせた
 木造工法である。
 土台 柱 梁に構造用集成材(無垢材の1.5倍の圧縮強度)を使用し、さらにさびに強い接合金物を使用する
 ことで接合部を徹底的に強化。 従来の軸組工法では得られない大きな強度を実現。
 木造住宅の精度 強度 自由度を飛躍的に高め、在来工法ではとても考えられなかった大空間を造ることが
 できる。 
 詳しくはシェルターホームのホームページをご覧ください。 http://www.shelter-inc.net/index.html
2005.12 竣工  木造2階建 
施主要望

2階LDK

地震に強い建物
提案

2階LDK

地震に強い
KES工法
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